2月4~6日に東京ビックサイトで行われた、東京インターナショナルギフトショーですが、株式会社ホワイエのブースで再び能登の流木が紹介されました。

普段大田市場で紹介しているものは小ぶりなものがおおいのですが、このイベント期間中は大きなものも紹介したところ、目に留まった方からまとめ買いをしてくださるなど、反響があり、33本すべて完売いたしました。
能登の震災ということは全面に出していませんが、地震で隆起して使えなくなった港に打ち上げられた流木たちがこうして日の目を見るということはアップサイクルの一環でもあります。こちらの写真を見て頂ければわかる通り、2メートル以上隆起しており、本来は人が腕をあげた高さ以上の貝のついているところまで、海がありました…

海水がないところに打ちあがった様子がこちらです。これは輪島市の門前町にある海岸です。ほかにもこういう光景はあるそうです。

これらを集め、高圧洗浄水で砂を落とし、よく乾かして、昨年12月に東京へもっていきました。
そのままにしておけば何ら価値もないものですが、こうして皆さんの目に触れて活用していただくことで能登のことも心の片隅にとどまってほしいと願っております!