ネパール語で母の日は「Mata Tirta Aawsi」といいます。

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ネパール語で母の日は「Mata Tirta Aawsi」といいます。
まず早朝に身を清めて、その日の最初の挨拶をお母さん送ります。お母さんと一緒に過ごし、料理を作ってあげて、贈り物をしてと1日をお母さんに捧げるという感じです。母親と死別した人は聖なる湖まで巡礼に行き、聖者やお坊さんを招いて母親のために捧げ物をします。

 
 

結婚するとまずはお姑さんに、次に自分の母に挨拶を送ります。この写真はお姑さんから挨拶のお返しを受けている新婦さんです。

 息子に祝福を返す母。
子供達から祝福を受けたあと、今度はお母さんが自分のお母さんに挨拶する番です。コロナによる封鎖令のなか、SNSのサービスを使って贈り物を届けました。

  

「どこにいてもお母さんはお母さん。すべてのお母さんに祝福を。」母という存在なしに世界を考えることはできません。子供への献身と貢献に心より尊敬の念を。とアリヤとスジャナは締め括っています。