ベランダに水耕栽培キットを!

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ボヘミアン風

水耕栽培は、ご存じのように畑で育てるのではなく、水に栄養分を入れて水で育てるイメージです。土が付かないことからレタスなどそのまま食べるものに使われています。この仕組みを家庭でも楽しめるような水耕栽培キットを作ってみました。モノからサービスへ、という時代の変化を捉えたもので、モノを買っていただくだけでなく、その使い方や楽しみ方をアドバイスしサービス料を頂くというものです。揃えにくい材料などもキットとして用意し、DIYで自ら組み立てることも先ずは楽しみ、育つレタスの成長を愛で、食べて味わうという具合です。楽しみのホップ―ステップ―ジャンプです。

ちょっと能書きを述べますと、モノが溢れかえる現代では「便利から楽しむ」に価値観が移っているようです。お金に人が集まり、そこに情報も集積するというのは過去のものになっています。IT時代には情報に人がネットワークして集まり、金もそこに落ちるという具合に流れは逆流しているようです。ホワイエも、そこにもチャレンジしようと思います。一緒に学習して次代を、新しいビジネスを切り開けたらと期待しての企画です。Eコマースはモノの販売が軸ですが、これからは、「楽しみたい!」というサービス提供にシフトしていくでしょう。そういう面白いことが好きな人は、面白好き同士でネットワークしていきます。そこにビジネスチャンスが生まれるでしょう。

水耕栽培キットで必要なのは、①水を流す太いパイプ、②そこに入れる紙パックのようなビニールカップとビース、③水を入れておくタンク、④リサイクルさせる小さな電動ポンプ、⑤定期的に水を流すタイマー、⑤温度管理が必要な時はサーモスタット、⑥水に溶かす栄養肥料、⑦そして植物の種です。

これらはハンダごての溶接が必要になることもありますが、まずはペンチやドライバーで接続するレベルでいけるでしょう。パイプに丸い穴を開けるのはノミと細い刃のこぎりで、これらはDIYのお店で買えます。これらをすべて乗せる台はベランダの広さに合わせて作ります。これを木で作るなら、繋ぎのみは、こちらで用意してキットセットで提供することも考えます。

7月にプノンペンで開かれる緑のフェアでは講座が開かれますので、英語、クメール語を話せるスタッフが説明会を開催します。来場者はデザインや園芸を学びたい学生が3割くらい来るようです。彼らをインターンとして育成し人材獲得も狙いの一つです。ビジネスに興味ある人には代理店契約も考えます(ホワイエ、SHAPII、水耕栽培サービス)。まだ、条件などは詰めていませんが可能性です。アセアンは通関税がないフリーゾーンです。日本からアセアンのどこかの国に流して10か国にデリバリーは容易です。プノンペン内でしたら小さな小包がどこでも1$というサービスもあります(カンボジアは自国通貨リアルと$が併用されている便利な国です)。

ベランダで緑を楽しむ!この企画にご興味のある方は、齊藤(saitou@flowerbasket.jp)まで

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